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だらだら日記

だらだらです。

カミシバイズム札幌展

カミシバイズム札幌展、始まっています。
私の怪しいサムライ紙芝居展示中です。
明日は白石区のえほん図書館で紙芝居実演があります。
夕方からカフェ+ギャラリー・オマージュでパーティを予定しています。(どなたでも参加出来ます)

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紙芝居実演:12月2日(日)13:30~
      札幌市えほん図書館
      札幌市白石区南郷通1丁目南8-1白石区複合庁舎6階  
パーティー:12月2日(日)16:00~18:00
      カフェ+ギャラリー・オマージュ 会費1,000円 
      札幌市中央区南1条西5丁目16-23
    プレジデント松井ビル100 1階 tel 011-232-3980
    http://www.mon-pere.jp

バンド侍13


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カミシバイズム2018 旭川→札幌

8月に旭川のこども冨貴堂で開催したカミシバイズムの札幌巡回展のお知らせです。
新作紙芝居の原画展示と紙芝居師さんによる実演もあります。
今回私はいつもと違い過ぎるタッチでサムライの紙芝居を描いたので、名前も変えて「とがしはるか」で出品しています。

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<参加作家>
及川鑑治、大橋菜々、奥もえみ、佐藤正人、とがしはるか、水戸麻記子、村上恵実、やこしんじ&ぬりなおこ、やまだめい、やまだるみ、吉川聡子


<紙芝居師>
平島哲治、三田けんじ、やこしんじ
会期:2018年11月28日(水)~12月3日(月)
       11:00~18:00(最終日17:00)定休火曜日
会場:カフェ+ギャラリー・オマージュ
   〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目16-23
   プレジデント松井ビル100 1階 
tel 011-232-3980
   http://www.mon-pere.jp


<イベント情報>
紙芝居実演:11月25日(日)13:30~
      札幌市えほん図書館
      札幌市白石区南郷通1丁目南8-1白石区複合庁舎6階
紙芝居実演:12月2日(日)13:30~
      札幌市えほん図書館
      札幌市白石区南郷通1丁目南8-1白石区複合庁舎6階  
パーティー:12月2日(日)16:00~18:00
      カフェ+ギャラリー・オマージュ 会費1,000円 
 
紙芝居とおいしいお食事で素敵な時間を過ごしませんか?

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沖縄旅行と近況

9月からめまぐるしい日々が続いていたのですが、ここらで一息ついて振り返ってみたいと思います。
(今だから書ける)


◯9月6日

北海道地震でマンションの電気、水道もストップ。

目の前にある公園の水道からペットボトルに水を汲んで7階まで階段で子どもと往復する事4回。

夜の星の綺麗さと電気と水のありがたさが沁みる。


◯9月26日〜10月1日

3ヶ月前から計画していた沖縄家族旅行、私は沖縄に行くのが初めてで期待膨らみ、ウキウキ☆

ところが台風24号(チャーミー)発生で出発の一週間前から

「まさかまさかだよね?」と不穏な空気流れる。

出発3日前、もう沖縄への直撃はほぼ免れず、キャンセルも考える。

結果、キャンセル料50%取られるよりはとりあえず行ってみよう!という事になり、旅行前からものすごく気持ちが落ち込んだまま出発。


◎9月26日 1日目

沖縄に着いてみると雨は降っていないもののすでにどんよりした雲、風も強い。

海も遊泳禁止で入れず、その日に泊まるホテルのプールも二日前から機械に不備が見つかったとかで閉鎖。

自分を「持ってる」と感じた瞬間。

札幌に帰る日は29日(土)。

まだ飛行機の欠航は分からない。

国際通り近くの居酒屋でご飯。

沖縄料理が美味しすぎてたくさんいただく。

特に『どぅる天』という田芋を揚げた料理が美味しかった。


◎9月27日 2日目

台風が上陸したら外には出られない。

スケジュールを前倒しで行ける所は行ってしまおう!という事になり、ちゅら海水族館、古字利島へ。

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美ら海水族館

飛行機の欠航状況は常にチェック。

この時にはもうすでに滞在中の台風上陸は免れない予報。

思いきって一日早い便で帰ろうという結論に達し、航空会社へ電話。

みんな考えてる事は一緒、つながらない...。

何度も電話をかけてやっと

「順番におつなぎしますので、このままお待ち下さい」

まで行き着く。

そこから40分後、やっと電話がつながる。

帰る日の前日はもうすでに満席。

それでは少しでも時間を早めてみようと乗る便の3時間ほど早い便に変更する。

便の変更は欠航にならない限り一度しか出来ないとの事。

今回、かかった電話代は5 ,000円。(涙)

(後で便の変更は電話じゃなくネットでも出来ると判明)


2日目の夜も美味しい沖縄料理を堪能。

どぅる天ももちろんいただく。

深夜、どぅる天の食べ過ぎかお腹が膨張して苦しい。

引き続き、飛行機の欠航状況は常にチェック。


◎9月28日 3日目

首里城へ。

なんと正殿は漆の塗り直し作業で足場が組まれ、本来の姿が拝見出来ず。

ここでも自分を「持ってる」と感じた瞬間。

チャーミーは私達が帰る予定の明日に上陸とほぼ確実な予報。

飛行機が次々に欠航。

そして私達が乗る便も欠航のマークが出た!

すぐさま携帯のネットで予約変更の手続き。

けれど明後日はもう満席。

明々後日の午後しか空いてなく、滞在2日延長決定☆

その日に泊まるホテルに2日延長して連泊する事を伝える。

レンタカーも2日延長。

とにかく子どもを連れて空港で何時間も待ち続けるという最悪の状況は免れた。

幸い、ホテルにコンビニが入っており、滞在中の食料を調達。

北海道の地震でコンビニ、スーパーの食材がすぐなくなるのを目の当たりにしたばかり。

ここのコンビニもすぐにそうなる気がした。

(次の日には総菜、パン、カップラーメンはほぼなかった)

◎9月29日 4日目 台風24号チャーミー上陸

激しい雨と風が吹き始める。

「外に出たら死ぬ」くらいの暴風雨。

そのうちホテルがミシミシ音をたてながら揺れ始める。

ホテルの説明書に

「暴風で壁がミシミシ音をたてて揺れますが、大丈夫です」

と書いてある。沖縄ではよくある事なのかな。

私達が泊まっている階は6階。

立っていると酔いそうになる。

そのうち停電→すぐ復旧、停電→すぐ復旧を2回繰り返す。

お昼頃、風と雨がだんだん止み出した。

どうやら台風の目に入った模様。

一時間以上静かでそのうちまた雨風が強くなってくる。

今度は吹き返しで今までとは逆に風が吹く。

そしてまたホテルがミシミシ音をたてながら揺れ始める。

ずっとフェリーに乗っているような感じ。

だんだん揺れにも慣れ始め、ホテルの中を探検したり、コンビニを物色。

夜は家族で人生ゲーム。

揺れはその日の深夜まで続いた。

3ヶ月前、大型台風上陸の日に帰る便の予約をする自分、やはり「持っている」と感じる。


◎5日目

台風が去り、雨や風もピタッと止まる。

せっかく延びた滞在時間、少しでも観光をと行き先を探す。

台風の影響で閉館している所が多い。

鍾乳洞がある「おきなわワールド」は開館するとの事で出発。

私達が泊まった那覇市は電気がすぐ復旧したが、名護は今だ停電中。

目的地へ行く間、信号が消えている道路を何度か走る。

道には折れた木や葉っぱが散らばっている。

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一ヶ月の間に北と南で信号がついていない道路を2度経験するとは...。


友達オススメの宗像堂というパン屋さんへも行った。

停電の中、営業。

美味しい、力のあるパンを食べる事が出来た。

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ここまでを振り返って、行きたい場所、やりたい事はほとんど出来ているかもと気づく。

もしかしたら帰るまでに青い海も見れるかも!と期待。


◎6日目

午後の便で帰宅予定。

とりあえず最後に海を見ようと出発。

その日は晴れており、気温も上昇。

最終日に沖縄らしい天気に恵まれる。

勘で行き先を決めた海は遊泳禁止にはなっておらず、波も穏やか。

白い砂浜、透き通る海にやっと出会えた。

浜辺にはヤドカリがめちゃめちゃうち上がっていた。(台風の影響?)

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レンタカー返却。空港へ。

空港はすごく混雑していた。

飛行機の出発時間が30分ほどずれ込む。

直前まで飛行機が飛ぶかずっと不安。

30分後、無事に離陸。東京着で札幌へ着いたのは21時。

帰ってこれた。(涙)

沖縄旅行記を思いがけず長々と書いてしまいました。

10月以降は
息子風邪→娘風邪→私に感染
を3回くらい繰り返し今に至ります。
その間、行きたい展示も多数あったのですが、足を運べず申し訳ありません。

今回の事で分かった事は
・ギリギリな状態はスリルがあるが、心臓に悪い。もっと穏やかに余裕を持って暮らしたい。(制作したい)
・飛行機の便の変更はネットで出来る。
という事です。

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鼓動する日本画 CONNECT終了しました!

鼓動する日本画 CONNECT、11月11日をもって無事に終了いたしました!
ご高覧いただいた皆様、関係者の皆様、気にかけていただいた皆様、大変ありがとうございました。
とても充実した二週間でした。

来年2019年は9月よりJRプラニスホール(札幌)、網走市立美術館、俱知安の小川原脩美術館を巡回します。

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(写真はクスミエリカさん撮影)

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鼓動する日本画CONNECT

今月27日(土)より鼓動する日本画CONNECT開催されます。
初日は私が講師のワークショップ、オープニングがあります。
ワークショップは予約制、オープニングはどなたでも参加出来ます☆
鼓動する日本画 CONNECT
出品作家 : 蒼野甘夏、朝地信介、上野秀実、紅露はるか、平向功一、水野剛志、吉川聡子
招待作家 : 久保奈月(書)、外山光男(アニメーション)、中村あや子(日本画)、松浦シオリ(イラストレーション)、ヤマモトマナブ(漫画)
内  容 : 北海道を拠点とする作家7名による日本画作品を展示。空間を使った展示を含めるなど、平面作品に限らない幅広い形態の作品展示を行う。また、企画展示として日本文化、日本画の流れを汲む表現様式や関係が深い表現の中から、『書』『漫画』『イラストレーション』『アニメーション』の作家を招待し、展示する。
場  所 : 北方圏学術情報センターPORTO ポルトギャラリーA・B
北海道札幌市中央区南1条西22丁目1-1 
011-618-7711
会  期 : 2018年10月27日(土)~11月11日(日)【会期中無休】
時  間 : 11:00~18:00
●日本画制作ワークショップ
10/27(土)13:00~15:00
「日本画体験-模様の上に描く-」
講師:紅露はるか
会場:会議室(5F) 対象:小学生以上
参加申し込み:予約制(10人程度) 参加料: 500円
※申し込み先
電話番号: 090-3778-5917
メール: hideroku@mac.com (担当:上野)
●オープニングパーティー
10月27日(土)16:00~18:00
16:00 乾杯
16:30 書によるパフォーマンス(久保奈月)
会場:北翔大学北方圏学術情報センターPORTO 3Fラウンジ
料理提供:「日本酒淳吟」
●対話鑑賞ワークショップ
10/28(日)13:00~15:00
「対話による作品鑑賞、見る人が作品をつくる」
講師:山崎正明(北翔大学教育文化学部教授)
会場:ギャラリーA(IF),B(3F) 対象:高校生
参加申し込み:予約制(20名程度) 参加料:無料
※申し込み先 電話番号: 090-1957-0134
メール: hisashimizuno@hotmail.co.jp(担当:水野)
● ギャラリートーク
11月3日(土)
○13:00~13:30 ギャラリーB(3F)
参加作家:蒼野甘夏、紅露はるか、松浦シオリ、水野剛志
○13:30~14:00ギャラリーA(IF)
参加作家:朝地信介、上野秀実、久保奈月、中村あや子、平向功一、吉川聡子
●シンポジウム
11月3日(土)14:00~15:00ギャラリーA(IF)
「CONNECT展で探る、日本画と他分野のつながり」
司会:林亨(北翔大学教育文化学部教授)
パネリスト 蒼野甘夏(日本画家)、朝地信介(日本画家)、平向功一(日本画家)、松浦シオリ(イラストレーター)、ヤマモトマナブ(漫画家)、山崎正明(北翔大学教育文化学部教授)
主  催 : 鼓動する日本画展実行委員会
北翔大学北方圏学術情報センタープロジェクト研究美術グループ
助 成: 公益財団法人朝日新聞文化財団(芸術活動助成)、公益財団法人道銀文化財団道銀芸術文化助成事業
後 援: 札幌市・札幌市教育委員会
入場料: 無料

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